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●恥ずかしや

私は機械が苦手。苦手というか、やっぱりコワい。
機械の大きな音と速さが、私に最悪の状況を連想させるのです。
「あーもし、ここに剪まれたら。。」
「あーもし、ここにぶつかったら。。。」
最悪である。 機械だけではなく、車や自転車、スノーボードなどもなんてったてスピードがコワい。凍った道を歩くのもコワい。
「ここで、転んで、車が来て、轢かれて。。。あ”−−−」

ただ単に臆病なだけなのですが、
機械は安全に使えばとっても便利なものなのです。ビビッているのは最高に危ないのです。
さて、そんな私もちょっとした機械は色々持っています。先日、ボール盤で金属に穴ポコをあけていました。でも、どうしても貫通しない。
ドリルの刃も充分な長さはあるし、刃もちゃんと回転している。家庭用の機械じゃ50ミリ貫通って無理なの?
あたしがヘタッピなの?
友達に電話をしてまで色々やってみた。
油もさしてるし、、、、、刃が焼けちゃったわけではないし、、あと10ミリなのに、どうしてもそれ以上進んでくれない。

えーーん。もう諦めようかな。。。。と。。
思った瞬間。。。
あ!
気づいたのであります。
ボール盤の刃が降りるのは5センチまでだと。。。(写真の黄色い所)
そんなのは知っているし、高さの調整など当たり前にしているのに、なんでこんな恥ずかしいミスを。。
相当悩んで諦めようとしていた自分が情けない。
なんでだ?なんでだ?
そりゃいくらハンドルを回したって、それ以上いくわけがないはずだ。
あ〜ハズカシや

Comments

銀細工の部屋 | 2005/09/22 07:39 AM
ほほう、ボール盤まで使いますか。くれぐれもご用心。軍手は厳禁。皮革手袋で♪。
この手の工作機械は、台座などを改良してみんな使います。深さが欲しいときにね。
いずれにしても、くれぐれも気をつけて頑張ってくださいね。

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